ノートパソコンを車のシガーソケットの電源で使いたい

車の診断ソフトをノートパソコンで使う時、ノートパソコンの電池がダメになってると100Vの電源が要りますが、車に積んで移動しながらPCを使いたい時は電源が要ります。

今まではDCACインバーターでDC12VをAC100Vにして、ノートパソコンのACアダプターでDC19Vにするという面倒な事をしてました。 そこでDC12VからDC19Vに直接変換するDCDCコンバーターをアマゾンで買いました。  235円で送料無料という激安価格です。
アマゾンで注文したら1週間くらいで中国から届きました。

電圧調整ネジを回して19Vにします。 35Vまで上げれるみたいです。

実際に車のシガーソケットから19Vに上げてノートパソコンにつないで立ち上げてみました。 約2.3A電流が流れてます。 約43Wということですね。 

年代物の古いノートパソコンだから壊れても大丈夫ですが、念のためにどんな電気が出てるのか見てみます。

オシロで見ると19Vで時々息つきのように電圧がドロップしてます。

電圧がドロップしたタイミングでDCDCコンバータがヒュンと音がします。
6.5秒に1回の周期です。 ノートパソコンは問題なく動いてるので
このくらいは良しとします。

家庭用コンセントから100Vを取ってACアダプター20Vのをつないだ時の状態です。

電圧がドロップすることはありません。

100均で買ったタッパーに収めてみました。  

40Wくらいでも少し熱を持つのでタッパーは4面に穴を開けて換気してます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください