ロビン エンジン 修理 

かなり年代物のロビンエンジンです。 エンジンかかりません。  キャブレターと点火系のメンテナンスをします。
 
 
キャブレター清掃と 各ジェット類の詰まりを通します。
 
想像異常に酷いです。 
 
 
ジェット類は完全に詰まってました。
 
 
フライホイールを外します。
 
 
 
 
今では珍しい ポイント式です。 コンタクト部は荒れているので 修正します。
点火時期も調整します。 
 
 
 
エンジンはとりあえず回るようになりました。  リコイルスターターじゃなくて 紐を引っ掛けて巻いてから
エンジンをかけます。 


 
 
 
 
三笠タンピング ランマー MTR-80SR 
久しぶりにランマーを使おうとしたらエンジンがかかりません。
エンジンはロビン EC10です。
キャブレターがオーバーフローしています。
ニードルバルブにゴミが噛んだのでしょう。
叩いたら直る場合も多いですが、今回はダメみたいなので
キャブをばらしてみます。
 

 
 
 
 
外したキャブです。

 
 
 
 
 
 
 
 
フロートアームを外します

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニードルバルブです。 段付き摩耗とかはしていませんね。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニードルは入る穴も大丈夫みたいです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パイロットジェットも掃除します。  パイロットエアースクリューも外してラインを掃除します。

 
 
 
 
 
 
メインジェットはフロートチャンバーを止めてるボルトの中にあります。

 
 
 
 
一通り掃除したら完了です。

 
 
 
 
 
 
 
 
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海外製発電機 ELITE ES2400J&
nbsp; エンジンはロビン EX17です。
エンジンが始動しません。 点火プラグはスパークしてます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

キャブレターを外してオーバーホールしてみます。

ガバナーのリンクとスプリングを曲げないように外します。
 
 
 
 
 

キャブレターは分解して各ジェットを清掃します。

内部は意外と綺麗で詰まってる様子もなかったです。
しかしエンジンとキャブレターをつなぐインシュレーターのガスケットが損傷してました。
ガスケットシートを切って作ります。 古い機械のガスケットやOリングは部品注文しても
時間がかかったり無かったりするので自作します。
ボルトのピッチとボア径さえ合わせれば少々はみ出ても大丈夫です。
 
 
 

ボルトの穴はポンチで正確に開けます。

組み付けて試運転したら問題なく動きました。
インマニのガスケットはエアーを吸えばエンジンがかからなくなるので大切です。
 
 
 
 
 
 

三笠MTR-80SR ランマーフート 自作

タンピングランマーのフート(衝撃板)が割れてしまいました。
前側のカーブになった部分が飛んでしまったので段差とかで前が食い込んでしまいます。





鉄板の上に合板で衝撃を緩和させてるようです。 





厚み15mmの鉄板があったのでこれでフートを作ります。







底側に四角の掘り込みを入れて四角い頭のボルトを入れます。
純正はテーパーになったボルトに回り止めの凸凹が付いてるタイプですが、
純正ボルトは高いので四角ボルト仕様にしました。





前の部分に角度を付けて鉄板を溶接しました。 底側も溶接してサンダーで
角を丸くします。







割れてしまったので正規の角度がわからなくなってしまいました。
大体35度くらいかなと適当に角度を決めました。







石や段差に引っかからない程度の角度です。前が割れてる時は柔らかい地盤だと潜ってしまいました。







色塗って完成





四角ボルトを底側からはめて取り付けます。






もともと付いてた合板を切ってフートとランマーの間に挟む予定でしたが、合板の厚みが30mmあるので四角ボルトの長さが足りません。長いボルトを注文して届くまでとりあえず薄い合板を挟んでみます。






合板の中心に逃げを開けます。 ランマー側に出っ張りがあるのでそのままでは付きません。






これで完成です。 修理前は自立も難しかったですが、修理後は安定して立ってます。






試運転でも問題なかったです。 池の水が漏れるので漏れ止めでたたいてみました。 






ロビン プレートコンパクター EY08

ロビンEY08エンジン搭載のプレートランマー リコイルスターターの紐が戻らなくなってリコイルを取り外して
直接紐を巻いてエンジンをかけてました。 毎度紐を巻くのは面倒なので修理することにしました。






分解してみるとスプリングリールの爪が引っかかる部分が割れてました。 この部品はMONOTAROでも
1000円くらいで売ってるので交換すれば直ります。 
リール品番250-50120-08  スパイラルスプリング品番 230-50116-08














スパイラルスプリングの方は引っかかってみたいで先端部の近くで折れ曲がってました。
この折れ曲がった部分を新しいフックにします。 フックの先でスプリングを切ります。






スプリングがばらけると面倒なので外れないようにクランプします。







新しいフック部です。 これでリールを交換すれば完了です。 とりあえず部品が来るまで割れたリールを付けて組んでみます。








リコイルの紐を巻くときの便利グッズです。 ブレーキホースなどを挟んで液流を止めるクランプですがゼンマイを巻いて戻り止めに使ってます。 止めてる間にハンドルに紐を通します。







スムーズに戻ることを確認します。 紐を引いた時に爪が飛び出し戻した時に戻ることも確認。







リールは割れたままですが、問題なさそうです。 部品が入ったら念のために交換します。


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