スーパーカブ 50 中華エンジン 107cc 載せ替え 

スーパーカブの50に乗ってる人から 中華エンジン107cc に載せ換えを頼まれました。
悪名高い中華エンジンには関わりたくないのですが、 おもしろそうなのでやってみました。
 
まずは中華エンジンを見比べてみます。 少しシリンダーが長いです。
 
 
 
とりあえずエンジン載せ換えします。
 
 
ほぼポン付けですが、 マフラーの取り付けと ステップの位置だけ加工します。
配線は 最初ギボウシでハーネスに接続したのですが、 ライトがなぜか点灯しませんでした。
点火用のコイルはちゃんと発電してるけど ライトとチャージ用のコイルはダメみたいです。
純正では 黄色がライトで 白がチャージ 緑がアース 黒/赤がイグニッション  青/黄がパルス
黄緑/赤が ニュートラルランプです。  中華は 白の代わりに黄色で 黄色が2本あります。
どっちをつないでもライトは点きません。 仕方ないので コイルとフライホイールを純正にします。
 
 
 
これが中華のコイル 6Vベースです。 プラスネジは なめそうなので慎重にショックドライバーで緩めます。
 
小さいOリング無くさないようにします。 テンショナーのブッシュは変えたほうがいいみたいです。
 
シフトインジケータの5本の線は ニュートラルだけ残してあとは切り捨てました。 シフトペダルのシャフトは
純正より長いです。 なのでステップと干渉します。
 
純正のカプラーを切ってしまってるので ギボウシでつなぎます。
 
 
 
ステップがシフトペダルに当たるので 少し曲げます。バーナーで炙って 大ハンマーで曲げました。
 
 
 
マフラーは ステーに長穴を開けて対応。 エキパイのガスケットは 純正のを外してつけました。
キャブレターはエンジンに付いてきましたが、 純正はキャブレターにコックが付くタイプなので
中華のキャブレターは 今回は使わずです。 コックとエアクリーナーを揃えてからにします。
マフラーも抜けが悪いので要交換でしょう。
 
キックペダルと シフトペダルと ジェネレーターカバーは純正を使用。 中華のはあまりにも品質悪いです。
スプロケットも付いてた15Tは このチェーンには合いませんでした。 
少し走ってみたインプレッションは なかなかのものでした。 力は格段の差です。 あとキャブレターとマフラーとスプロケットを変えればいいですね。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください