キャリィ DA63T 2番気筒圧縮低い

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ダイアグ P0302 NO2 ミスファイヤーが出ます。 この車は平成24年式のDA63TなのでOBD2でダイアグが見れます。 今までキャリィは左側の足元にあるカプラーでチェックランプ点滅回数で見てましたが後期モデルはOBD2になったようです。 便利になったのですが、不便になった点もあります。今までキャリィ定番の2番シリンダーのバルブトラブルで圧縮が弱くても残りの2気筒でなんとか移動できましたが、ミスファイヤーを検知するようになってからは走ってる最中にフェールセーフになって回転が上がらなくなってしまいます。この車を持ってくる時も何回もフェールセーフになってスピードが出なくなりました。エンジンECUが何回かミスファイヤーを検知したらフェールセーフになってしまうようです。  圧縮を測定したら2番は5kg/cm2くらいしかなかったのでバルブが溶けて小さくなってると思います。 この車はスズキのディーラーで保証修理になりました。

走行18万km走ってるので保証はあきらめてましたが、20万kmまで保証延長になってました。

 

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