パジェロミニ タウンボックス EKワゴン バックしない

バックしなくなったパジェロミニ 原因は ローリバースブレーキ。 初期のH58Aは ほとんどローリバースブレーキの リターンスプリングが割れてます。 割れてるだけならまだバックしますが、そのうちリテーナーのスナップリング溝が壊れます。 これが壊れたら完全にバックしなくなります。 新品番に変更になって ばねの形状が変わってます。
 
スナップリングが外れて ローリバースクラッチが滑ると ディスクが摩耗して ATFがこんなに黒くなります。

4件のコメント

  1. ここまでのオイルの状態ではなかったのですが、クラッチ油圧ピストンの一部欠ける事によってOリングが切れて、圧力がかからずバックしなくなる症状がありました。スプリングも1部折れていたため対策用のスプリングに交換し作業を終了する事が出来ました。大変参考になりました。有難う御座いました。

    1. 対策用のスプリングに交換したら安心ですね。 対策用のスプリングに交換したらスナップリングも新品にした方がいいです。 まれにスナップリングが外れることがあります。
      スナップリングのはまる溝が浅いのかもしれません。

  2. 参考になりました。
    前期ATミッションを丸ごと後期にコンバート出来るんですかね?

  3. H58AのH11年~H15年の初期型ATからH15年以降の後期型に積み替えるのは不可能ではないです。
    何点か部品交換が必要です。
    ターボ車からノンターボの積み替えは不可です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください