バンドソー改造 コンターマシン風にスタンド製作

KOSOKU HRB-1130 と言う古いバンドソーですが、通常は手で持ってパイプなどを切断するタイプです。
これにスタンドを付けて立てて使います。 コンターマシンのように小物の切断に便利です。







 

スタンドに立てるためにパイプを長い丸棒に交換します。






スタンドは要らなくなったボール盤の土台部を使いました。 丸棒と土台の径が違うのでスペーサーを製作。






鉄板を皿ネジで取り付けるので穴をすり鉢状に開けてネジの頭を沈めます。 バンドソーの刃が通る所は長穴加工しました。






ついでにベアリング10個交換しました。 鉄板を取り付けようとしたらベアリングを干渉するようです。
2mmの鉄板を間に入れて当たらないようにしました。
















ボルトを切ったり小物を切ったりするのに大変便利です。 高速カッターでは切れない小物もこれなら端を1mm落としたりも出来ます。

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