ミニ旋盤でアルミを削ってみます

アルミパイプ A6063 の 70φ t=2  
長さは18mmで 突切ります。 
 
ボーリングバイトは シャンク10mm  スローアウェイ チップはアルミ用の超硬 Rは0.2mmと0.4mm
外径は 10mmシャンク 95度 
ボーリングバイトは クイックチェンジポストを使うと バイトを一番手前まで持ってきても ワークに届きません。
ノーマルのポストを刃高調整して使います。 70φはスイング180mmのミニ旋盤にとっては限界みたいです。
 
 
 
外径は綺麗に削れるのですが、内径はかなり荒れてしまいました。  綺麗に削るのは難しいです。
普通の ロー付け超硬バイトのほうが綺麗に削れました。
 
 
内径にテーパーを付けます。
 
内面をFLEX HONE で磨きます これは遠心力で磨くので ドリルみたいに止めて旋盤を回すことは
できません。 回転数調整式電動ドリルで回します。
 
 
 
予定の内径になったので 切断します。
 
突切りバイトもホルダーに入れると長くなるので 70φだとバイトが入りません。
角度を付けて 一番手前まで持ってきてやっと入ります。
 
バリを取って完成です。 0.04mm広いですが 想定内です。

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