ボンゴ(バネット)トラック ヒッチメンバー製作

バネットトラックにヒッチメンバーを取り付けました。

トレッカーで車を運ぶ為には片道が空荷になるのでトレッカーを荷台につめるように
以前のライトバンからトラックに変えました。 トレッカーは空荷で走るのも
案外気を使います。 少しの段差でも跳ねてトレッカーが転びそうになります。
道路交通法上でも空で走るのは違反らしいです。

トラックだから簡単に作れるだろうと思ってましたが、フレームが意外と薄くて
補強しながらの製作でした。

知り合いからもらったソレックスのエスティマ用のヒッチメンバーのパイプを流用します。

7mmの不等辺アングルに穴を開けてその穴に切ったパイプを差し込み溶接します。

ボール盤は29Hzくらいでゆっくり回転させて穴を開けます。

超硬チップの50mmφホルソーで両面から切り込みました。

この穴にメンバーのパイプを差し込みます。

フレームに穴を開けます。 

エスティマ用のヒッチメンバーを切ります。 細いけど肉厚はあります。

位置決めします。 ボディから出ないぎりぎりの位置です。

高さはトレッカーを引っ張るのに合わせています。

点付けで溶接。 

外して溶接。こんな感じで出来上がりです。

錆止め塗装

完成です

元は 1 7/8インチのボールがついてました。

ヒッチボールを2インチの首の短いのと交換します。

うちのトレッカーは2インチのレシーバーを付けてます。

かなりきつく締まってました。 

41mmのソケットなんて持ってないのでパイプレンチです。
どうせこのヒッチボールは使いません。

ナットが回ってもボールが一緒に回ってしまうので万力で固定

インパクトが使えないのは辛いです。

2インチのボールは38mmのナットでした。

ナンバープレートがメンバーに当たるので上に移動させました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください