薪割機 15トン

近所の薪割り会に入っています。今まで5トンの薪割機で割ってたのですが、太い幹だと刃が止まってしまいなかなか割れなかったので15トンの薪割機を使ってみます。

 

機械担当の私が薪割機を探すことになり予算10万円で買える薪割機を見つけました。
 
 
 
当然一流メーカーの製品は30万くらいするので中国製になります。
構造はエンジンとポンプと油圧シリンダー、コントロールバルブで出来てるので
故障してもそんなに修理は難しくなさそうです。
 
 
 

早速届いた薪割機。 重量は100kgなので営業所まで取りに行きました。

 
 
 
 
 
 
 

梱包はバラして入れてるので組立が必要です。

エンジンとポンプです。
 
 
 
 
 

コントロールバルブ

 
 
 
 
 

キャプレターはJAPANと刻印が有りますが、 設計は日本みたいなことが書かれてます。

要するにコピーってことですね。
 
 
 
 
 

本体です。

 
 
 
 
 
 

大きなシリンダーです。 作動油はタンクに8L入るみたいです。

 
 
 
 
 

組立た姿です。 薪を置く台は垂直と40度くらいと水平の3段階です。

重たい玉切りを割る場合は垂直がいいです。幹の直径が50センチくらいになると
持ち上げるのも重たいですから。
 
 
 
 
 

実際に割ってみました。 クヌギ60センチサイズの幹も簡単に割ってくれます。

奥にある5トンの薪割機は太い幹の場合は端から攻めていって少しづつ割っていかないと
刃が止まってしまいますが、15トンならど真ん中から真っ二つに割れます。
 
 
 
 

薪の販売もやってます。 神戸市近郊で薪ストーブや暖炉を楽しんでるかた安く

提供しますのでいかがでしょうか? 近くなら配達もします。
現場は神戸市北区です。
 
クヌギ、ナラ 1束 800円
杉 1束 500円 B級品200円
クヌギ、ナラ B級品1束500円も有ります。
玉切り丸太も有ります。
大口購入の場合は割引も有ります。
mail@kobashiengei.com
090-3617-92470
 
 
 

クヌギ、コナラ 1束 だいたい7kg~9kgです。

 
 
 
 
 
 
 

杉 1束 だいたい4kg~5kg

 
 
 
 
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5月になって暖かくなってくると薪からカミキリムシが出てきました。
屋内で保管してる人からなんとかしてほしいと言われたので燻蒸してみることにしました。
 
 
 

古いフェンスの廃材があったので薪ラックを作ってパレットに置いて

そのまま軽トラの幌の中に入れたら簡易燻蒸庫が出来そうです。
 
 
 
 
 
 

これで一回に60~70束くらい載ります。

 
 
 
 
 
 
 

コナラやクヌギにカミキリムシが付いてるらしいですが、見た感じでは1匹も見当たりません。

 
 
 
 
 
 
 

カシナガキクイムシや松くい虫にはNCSカーバム剤が燻蒸効果が有るみたいです。

カミキリムシにも効くとは思いますが、まずは手軽に扱えるバルサンでやってみます。
 
 
 
 
 
 
 

アースレッドαプロでやってみました。

 
 
 
 
 

結果は100匹くらい出てきました。 完全には死んでないですが、ひっくり返ってもがいてます。チャイロホソヒラタカミキリムシみたいです。 活動期は5~6月なので夏ごろには

見かけなくなりそうです。 最初はホタルカミキリムシなのかと思ってたのですが、
よく調べると翅に艶があるし形もチャイロホソヒラタカミキリムシっぽいです。
まだ羽化してないカミキリムシには効果なさそうなので完全には駆除できないと思います。 しばらくは配達の前に燻蒸することにします。
 
 
 
 
 
 
 



薪用フック  金束で束ねた薪は針金の部分を持つのは手が痛くなります。 簡単なフックを作りました。 アルミパイプを適当な長さに切って、穴を開けM6の全ネジボルトをWナットで留めて先を曲げただけです。







    

M6の全ネジボルトをバーナーで赤くしてペンチで曲げます。 





これで一度に2個運べます。

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